時給1500円以上の派遣とアルバイトの職種・給料

時給1500円以上の仕事ってどんなのがあるの?

時給1500円以上の派遣・アルバイトの仕事にはどんな職種が多いのか、いくつか例をご紹介しましょう。


一般事務では、データ入力系の仕事が時給1500円以上のケースが多いですね。パソコン操作(おもに、マイクロソフト社のWordやExcel)さえできれば、データ入力の実務経験がなくても応募できるため人気もあります。ただし、勤務期間が3ヵ月未満という場合が多いので、長期勤務を望んでいる人には向かないかもしれません・・・もっとも、3ヵ月を超えると社会保険を適用しなければならないので、派遣は短期であることのほうが多いのですが。


データ入力系以外の一般事務は、メールや電話対応の仕事があります。電話対応はカスタマーサポートやテレオペなどがよく知られていますが、実は代表電話の取り次ぎがおいしいと言われていますので、求人情報を見つけたらすぐに応募してみることをオススメします。


もうひとつは、ケータイ関係のアルバイトです。量販店やショップで最新ケータイを販売するアルバイトのほとんどが時給1500円以上。携帯電話の知識さえあれば、バイト未経験者でも応募可能です。勤務期間も3ヵ月以上ですので、安定した収入を望む人にはもってこいでしょう。

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時給1500円以上の派遣だと手取りはいくら?

時給1500円以上の派遣の給料って、1ヶ月でいくらになるのでしょうか?時給1500円以上の派遣では翻訳の仕事をよく目にしますので、ここでは翻訳の派遣を例にお話しますね。


ある求人募集を見ますと、翻訳の派遣は時給1600円で午前9時から午後6時までが勤務時間。正午から午後1時までが休憩時間です。勤務時間は実働8時間ですね。日給を計算すると、1日で1万2千8百円になります


では、月給も計算しましょう。派遣の場合は土・日・祝日が休みになることが常ですので、1ヶ月の勤務日数が20日とします。1万2千8百円かける20日で、月給は25万6千円。派遣では社会保険が適用されない3ヵ月未満という勤務期間が多いですので、翻訳の仕事を3ヵ月弱こなしたとします。25万6千円かける3が派遣での給料となりますね。


時給1500円以上の派遣の給料――時給1600円の場合は、(3ヵ月で)76万8千円です。ただし、給料の中から人材派遣会社に手数料が取られることも計算に入れておかなければいけません

時給1500円以上のアルバイトだと手取りはいくら?

時給1500円以上のアルバイトでは、月給計算でどの程度になるのでしょうか?時給1500円以上のバイトのひとつに、通信回線の営業があります。これは量販店などでADSLや光回線をすすめるアルバイトです。このアルバイトは時給1600円で午前10時から午後7時までが勤務時間。正午から午後1時までが休憩時間となります。勤務時間は実働8時間です。このアルバイトを例に計算してみましょう。


日給は、1600円かける8時間なので1万2千8百円となります。次は月給の計算です。週に1回休みがあるとして、月の勤務日数はざっと25日。計算すると月給32万円になりますね。このほかにも残業代として1時間で2000円がプラスされます。仮に2日に1回、残業があったとすると、月給にさらに2万4千円がプラスされます


ただし、アルバイトの場合でも保険などが差し引きされるので、そのままの金額が手取りになるわけではありません、ご注意を。